Inscribe 言語コンサルティングについて

私たちは、結婚25年目を迎える国際カップルです。1989年、米国ルイジアナ州ニューオリンズのTulane Law Schoolで出会い、それ以来、日本とアメリカにおいて、ともに法律のキャリアを築いてまいりました。

ルシンダ・ローマン・オオタ

InScribe Language Consulting創立者のルシンダは、法律翻訳者、編集者、そして英語教育者です。25年間に渡り、大江橋法律事務所(大阪)、大日本住友製薬株式会社(東京、大阪)、パナソニック電工株式会社(大阪)、Weil, Gotshal & Manges LLP(ニューヨーク)、Dewey LeBoeuf(ボストン)などの、日本とアメリカの有名法律事務所および企業において、弁護士として活躍いたしました。現在は、アジアのビジネスおよび法律事務所への語学コンサルティングサービスに集中して取り組む一方、同志社大学および京都大学大学院医学研究科の非常勤講師も勤めました。

小規模なバイオテクノロジーの新興企業から、多国籍の上場企業まで、あらゆる規模や種類のアジアの企業と密接に関わってきました。日本の主要な産業、特に製造業や医薬品についての知識は非常に豊富です。

ルシンダは、1980年、Bates College(米国メイン州ルインストン)において歴史学の学士号、1991年、Tulane Law School (ルイジアナ州、ニューオリンズ)において法務博士号を取得しました。現在、カリフォルニア州弁護士会(非開業)、日本翻訳者協会、the Editors Freelance Association、the European Legal English Teachers Association(EULETA)のメンバーとして積極的に活動しています。

太田裕之

InScribe Language Consultingシニアコンサルタントの太田裕之は、同志社大学の教授として、同大学で憲法の講義を行っています。日本における憲法関連の記事を多数執筆しており、いくつかの教科書にも寄稿しています。

同志社大学において、1980年に法学士、1985年に法学修士を優秀な成績で取得いたしました。加えて1990年には、Tulane University Law School(米国ルイジアナ州ニューオリンズ)において比較法修士号を取得しました。また、Harvard Law SchoolおよびNew York University Law Schoolの客員研究員として、在外研究にも従事いたしました。 現在、全米法曹協会、日本公法学会、日米法学会、Kansai American Public Law Association のメンバーとして精力的に活動しており、日本でも数少ない、U.S. Supreme Court Historical Societyのメンバーの一人でもあります。

休日には、夫婦でハイキング、瞑想、エスニック料理作り、アジア各国への旅行などを楽しみ、また、甘ったれのコーギー犬Dewiと過ごすのも2人の大切なひとときです。